好きは付き合いたい、気になるは見てるだけで十分

単純に考えると、好きというのは、相手と付き合いたい、相手を幸せにしたい、相手と一緒に時間を過ごしたいなど、相手と絡んで何かをしたいと思ったり、相手と出来れば付き合って、一緒に過ごしていきたいと考えるようになったものと言えます。

反対に気になるというのは、相手のことを気が付いたら見ている、相手のことを考える時間が多い、相手がどんな人なのか知りたいなど、相手と絡むことが無くとも、何となく相手のことを考えている時間が増えていたり、考えているだけでも十分というような状態のことを指すことが多いでしょう。

もちろんケースによっても少しずつ事情が異なってきますが、多くの場合、このように、相手と絡んで何かをしたいのか、それとも一人でいても考えているだけで十分なのかが、大きな境目だと考えている方が多いようです。

ずっと相手のことを考えるようになったら、好きの始まり

付き合いたいとは今の所思ってはいないものの、なぜか何をしていても、四六時中相手のことばかり考えてしまっていて、何も手に付かないような状態が続いているというような場合。
そこまで相手のことを夢中になって考えているのは、相手のことを好きになっていると言っても過言ではないでしょう。
相手と付き合いたいと今の段階では思っていなくても、相手に告白されたら絶対に付き合うという場合など、何らかのアクションがあれば絶対に付き合いたいという場合は、最早好きと言っても過言ではありません。

もちろん、考えている=相手のことを好きということに単純につながるわけではありませんが、あまりにも相手のことを考える時間が、他の人のことを考える時間より圧倒的に多い場合などは、自分でも無意識のうちに相手のことを好きになっている可能性が高いと言えます。

気になるの場合はアタックをかけると好きになることも

今はまだ好きじゃないけど、何となくあの人のことが気になっているという場合ですが、この場合は、何らかのきっかけが合ったら、すぐに好きに発展する可能性が高いと言えるでしょう。

例えば、今までは見ているだけで人間性を知らなかったけど、話すきっかけが出来て話してみたら、とても頼りがいのある優しい人だったという場合など、何らかのきっかけやアクションが理由で、相手のことを本格的に好きになるという方は少なくありません。

付き合うことが出来なくても、好きになるだけで満足という方もいるかもしれませんが、万が一その人が他の人とお付き合いをしたところを想像して、悲しい気持ちになってしまった場合、辛い気持ちになった場合は、相手のことを好きである何よりの証拠ですので、参考にしてみてください。