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負担をかけない程度の回数で

恋人とのデートはやっぱり気持ちもウキウキするし、ドキドキするので毎日でも会いたいと思いますよね。
しかし、お互い恋人以外にも予定もありますし、恋人との接し方や会いたいと思うタイミングも様々。
恋人とデートする頻度はどのくらいが相手にとって束縛しすぎず、気持ちを冷めさせないようなベストな頻度ってあるのでしょうか。

恋人とデートする上で気をつけたいのが、お互いの自由な時間を奪わないかどうかという点です。
相手に対して、なるべく負担をかけない程度の回数で抑えておくことが大切です。
負担と感じてしまうとお互いに対する愛情が薄れてしまいますからね。

かといって、あまりに会う回数が少ないようだと、かえって冷めた関係だと思われてしまう危険もありますので、バランスが非常に重要です。
週に1回や月に2~3回程度が一般的だと言われています。

平日が良いのか週末が良いのか

では会う日として適切な曜日はあるのでしょうか。
デートの日取りはお互いの仕事内容によって異なりますので、平日が良いのか週末が良いのか等、お互いの都合を踏まえた上でをあらかじめ決めておくのが良いでしょう。

平日とするか、休日とするかでどちらの場合にもメリット・デメリットがありますので、二人で話し合い、出かける時間やコースなどもしっかりと考えておくとより良いかもしれません。
一般的な社会人の方は週末に休みを取るケースが多いので、週末であればゆっくりと会えると思いますが、もし休みが合わない時などは、仕事帰りなどちょっとした時に会うのも良いと思います。

出かける場所も考慮する

恋人が働き詰めて疲れている場合や、新しい職場で働きはじめた場合には、出かける場所についても考慮してあげることが大切です。
仕事のことでいっぱいいっぱいになっている相手に対し、仕事が終わる時間が遅くなった場合や疲れているなどの理由で約束の場所にいけなくなったときには、「○○に行けないのなら、もういい」といった冷たい態度を取らず、相手の事情についてまず考えてみることです。

特に学生から新社会人になりたての場合、仕事で覚えることが多く気持ちに余裕がない場合もあります。
なるべく遠出や疲れるような場所への外出は控え、手料理を振舞うなど屋内のんびりデートしてみるのも一つの手かもしれません。

デートの時間も重要なポイント

デートの時間によって会う頻度は大きく異なってきます。
一度で長い時間いれる場合と少ししか会えない場合とではできることも話すことができる時間も異なってくるからです。
職場が近いからといって仕事帰りに毎回会ってしまうと、気持ちが休まる時間もなくて相手にとってそれが負担に感じることもあるようです。

会える回数が多くとも、きちっとデートの回数は決めておくことが大切です。
自分だけではなく相手がいてこそのカップルであることを忘れないでくださいね。